薬剤疫学研究に関する相談事業

概要

DSRU Japanでは、薬の安全性(及び有用性)の調査・研究に関する相談に応じます。相談は原則として本NPOの団体賛助会員が対象で、会員が計画・実施する薬剤疫学研究や医薬品の安全性に関する調査・研究の方法等について、会員の求めに応じて相談をお受けいたします。相談の形態は面接を原則とし、報告書作成等を伴う特別な相談についても可能な範囲で応じます。

費用は、会費1口あたり1年度に2回まで無料です(目安:1回2時間)。それを超える相談については個別に見積もります。

安全性に関する特別な調査が必要と思われるとき、ファーマコ・ビジランス・プラン(PVP)を、新薬の承認申請と前後して、あるいは市販後に必要に応じて作成するとき、またリスク・マネジメント・プランを立てる場合など、様々な機会にご活用いただければ幸いです。相談を希望される場合には、事務局に予め電話等でご連絡ください。